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新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症の拡大防止および解決策構築という世界中の喫緊の課題に対して、当社が培ってきたプラスミドDNA製法の技術を活かし一刻でも早く取り組むべきと判断し、2020年3月5日「新型コロナウイルス感染症に対するDNAワクチンの共同開発」を発表しました。
発表以降の取り組みの推移や、皆様からお問い合わせいただく質問に対する回答など関連情報をまとめましたので、こちらをご覧ください。


新型コロナウイルス感染症関連情報一覧

2020.07.02
IR情報
高血圧DNAワクチンに関する特許を取得(米国)
2020.06.30
IR情報
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン:第1/2相臨床試験開始のお知らせ
2020.06.25
IR情報
新型コロナウイルス感染症DNAワクチン治験審査委員会での承認
2020.06.22
IR情報
新型コロナウイルス感染症DNAワクチン治験届調査完了
2020.06.18
その他
新型コロナウイルス感染症向けワクチンの臨床試験開始に関する一部報道について
2020.06.18
IR情報
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:ワクチン製造の中間体の分担製造でシオノギファーマが参画
2020.06.11
IR情報
高血圧DNAワクチンに関する特許を取得
2020.05.29
その他
新型コロナウイルス関連TVメディア出演予定
2020.05.29
その他
「FACTA Online」に森下竜一教授のインタビュー記事が掲載されました
2020.05.27
その他
DNAプラスミドを用いたHGF遺伝子治療用製品の臨床検討を統合解析した論文が、世界的な学術専門誌で掲載
2020.05.25
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:非臨床試験での抗体価上昇
2020.05.22
IR情報
日本医療研究開発機構(AMED)が公募する「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」への採択のお知らせ
2020.05.21
その他
森下竜一教授の対談書籍が発売されます
2020.05.21
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNA ワクチン共同開発:ワクチン製造体制強化に向けてAGC Biologics 社とCytiva が参画
2020.05.18
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNA ワクチン共同開発:スリー・ディー・マトリックス社参画と抗体検査キットの国内臨床利用可能性の検討
2020.05.11
その他
新型コロナウイルス関連TVメディア出演予定
2020.05.01
その他
「Business Insider Japan」に森下竜一教授のインタビュー記事が掲載されました
2020.04.30
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発にペプチド技術を用いた次世代ワクチン開発でフューチャー社が参画
2020.04.27
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社参画のお知らせ
2020.04.22
その他
新型コロナウイルス関連TVメディア出演予定
2020.04.21
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:新日本科学参画のお知らせ
2020.04.21
その他
「NewsPicks」に山田社長と森下竜一教授のインタビュー記事が掲載されました
2020.04.19
その他
新型コロナウイルス関連TVメディア出演予定
2020.04.15
その他
森下 竜一教授の対談記事が掲載されました
2020.04.14
IR情報
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:大阪市立大学医学部附属病院と新型コロナウイルス予防ワクチン開発に係る連携に関する協定書締結のお知らせ
2020.04.14
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:ペプチド研究所参画のお知らせ
2020.04.10
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:WHO(世界保健機関)が公開するワクチン開発機関一覧に掲載
2020.04.08
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発にペプチド技術を用いた次世代ワクチン開発に向けてファンペップ社が参画
2020.04.07
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発:臨床試験の開発支援を行う医薬品開発受託機関としてEPSグループ参画のお知らせ
2020.04.01
IR情報
コロナウイルス感染またはコロナウイルス感染に伴う症状の予防または治療ワクチン開発における特許出願
2020.03.26
IR情報
COVID-19 DNA vaccine project -Launch of preclinical studies (animal testing)-
2020.03.26
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発_非臨床試験開始のお知らせ
2020.03.25
IR情報
厚生労働科学研究費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)について~大阪大学、アンジェス、タカラバイオ、ダイセルが手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発プロジェクト~
2020.03.24
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発_非臨床試験用プラスミドDNAワクチン完成
2020.03.13
IR情報
アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発に細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術でダイセル社が参画
2020.03.05
IR情報
アンジェス、大阪大学が新型コロナウィルス(COVID-19)に対するDNAワクチン共同開発に着手


関連FAQ(よくある質問)

新型コロナウイルス感染症DNAワクチン
新型コロナウイルスワクチンの実用化の目途はいつ頃でしょうか?
ワクチン費用はどの位か?対患者の費用はいくらか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

可能な限り早急に実用化できればと思っています。
また、費用に関しては、当局と相談の上決めることになりますので、然るべきタイミングで情報を開示させていただきます。

新型コロナウイルスワクチンの開発承認はいつごろですか?
上市時期はいつ頃でしょうか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

可能な限り早急に承認・上市を目指していきます。

新型コロナウイルス用薬はいつ発売されるか?
どの製薬メーカーが生産するか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

可能な限り早急に発売を目指していきます。
製造メーカーはタカラバイオの予定で考えております。

コロナウイルスに対するワクチンの使用承認は可能な限り早くなれば世界経済にもプラスになると思います。
特例として早期承認の可能性はあるのでしょうか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

急を要することなので、(従来の早期承認制度ではなく)ワクチンの(分野の既存)承認制度の中で、出来る限り早い段階で承認を頂けるように進めてまいります。

世の中を安心させるためにもコロナ対策開発状況を日次単位で公開してほしい。(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

東京証券取引所の開示ルールに基づき、開示すべき情報は適時に開示させていただきます。

動物テスト後、ヒトに投与する場合、どのようにして投与者を探すのでしょうか?
また、投与者の人数は何人を考えていらっしゃいますか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

今後当局と相談の上決めることになりますので、然るべきタイミングで情報を開示させていただきます。

コロナウイルス臨床試験の治験者はどのように選ぶのでしょうか?
治験者の募集をするのでしょうか?募集するのでしたら自分が応募したいのですが。(※株主様からのお問い合わせメールより)

今後当局と相談の上決めることになりますので、然るべきタイミングで情報を開示させていただきます。

新型コロナウイルスワクチンの非臨床試験は複数の動物に対して同時並行で行うのか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの非臨床試験は、マウス・ラット・サルなどの動物への投与を段階的に並行して進めてまいります。

2020年4月1日リリースの「コロナウイルス感染またはコロナウイルス感染に伴う症状の予防または治療ワクチン開発における特許出願のお知らせ」について、名称を特許出願したということなのですか?(※株主様からのお問い合わせメールより)

今回当社が出願しているのは、名称ではなく、新型コロナウイルスワクチンについての発明を特許として出願しています。
今回の特許出願には、物質特許(開発中のワクチン用DNA)とその物質を新型コロナウイルスの予防または治療に用いるという用途についての特許の形で出願しています。
なお、特許出願する際には、特許発明に名称を付ける必要がありますので、今回出願に当たり「コロナウイルス感染またはコロナウイルス感染に伴う症状の予防または治療ワクチン」という名称を付けました。

中国では(新型コロナウイルスが)3か月で収束している。
半年後の9月から人への臨床試験で間に合うのでしょうか。
また、(収束状況で)ワクチン開発を途中でやめることはありませんか?(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

中国では3か月で収束しているとありますが、私共は世界中で3か月という早さで(新型コロナウイルス感染症が)収束するとは考えていないため、ワクチンの開発を途中でやめることはございません。
日本だけでなく、東南アジアなど、自国でワクチンを開発することが難しい国に支援をすること、あるいは技術を伝えて現地で作ってもらうなど、他国に協力することができるのではないかと考えています。

G7で、ワクチン開発支援で数10億ドル規模での国際研究機関への拠出が発表されましたが(3/27朝刊)この国際研究機関との関係、その機関との競合になるのか、連携するのかなどを教えてください。
もし他が先に開発してしまったら、今の開発作業が無駄になるのではないか。(※2020年3月27日会社説明会 株主様からの質疑応答より)

おそらくこれは、各国間で協調してやろう、という話になると思います。
現在は、各国が自分たちでワクチンを作らないとどうしようもない状況になっているため、日本人のためには、日本で作らないといけないだろうと思っていますし、それが無駄になるということはないと思っています。どういうSタンパクで変異が起きているのか、どういう抗体を入れるための補助剤がいいのか、そういったデータは共有ができるため、今作っているものを第一世代とすると、第二、第三世代でもっと早くできるようになる、そういうところに繋がってくると考えています。
また、むしろ日本から、東南アジアなど、まだワクチンができないような国に支援をすること、あるいは技術を伝えて、現地で作ってもらうなど、アジア圏に協力ができるのではないか、と無駄になることはなくむしろ逆に役に立てると考えています。
インドも今非常にきびしい状況になってきているため、そういう意味では、自国ではワクチンが作れないという国もあります。そこに対して、誰かが救出しなければならない。アメリカも自分たちのことで手一杯であることを考えると、日本で今我々は自国でワクチン開発に着手できているので、おそらく、技術を伝えて現地で作ってもらうという形での国際協力はあると思っています。
(ブログ「3月27日(金)会社説明会質疑応答レポート①」の回答より引用)

現時点での「タカラバイオ」との契約内容を教えてください。(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

タカラバイオ株式会社は、プラスミドDNAワクチンの製造を担当していただきます。

現時点での「ダイセル社」との契約内容を教えてください。

株式会社ダイセルは、細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術で、新型コロナウイルス感染症に対するDNAワクチン共同開発プロジェクトに参画していただいております。
ワクチン投与の際に、ダイセル社新規投与デバイス「アクトランザ™ラボ」を使用することにより、遺伝子発現効率を上げることでワクチンの抗体産生力を上げることが可能となり、より有効性の高いワクチンの開発が可能となります。

中国武漢発のウイルスである可能性が高いが、中国は情報を正しく報じない。貴社の情報を不正に渡す事のない様に策を取られているか、おきかせいただきたい。(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

当社の責任下の媒体である、当社ホームページ上でのプレスリリースや広報IRブログにて情報を発信してまいります。

株価は上がるにこしたことはないのですが、今回のコロナのワクチンでは金もうけより、人道的な立場に立って、やっていただきたいなと株主の一人として思いました。コロナが落ち着いてから他の薬でもうかればいいなと思います。頑張って下さい。(※2020年3月27日会社説明会 株主様記入の質問カードより)

ご声援いただきありがとうございます。
まさに人道的な立場で、私共がこのタイミングでワクチン開発を行っていかなければいけないという思いで始めました。
今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。



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