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2026.05.15

本日5月15日は国際ムコ多糖症(MPS)啓発デー

ムコ多糖症(MPS)は、体内の特定の酵素が欠損することで、関節の硬直や臓器への影響、知能や運動の発達の遅れなどが生じる希少遺伝性疾患です。
進行性の病気であるため「早期発見・早期治療」が何より重要とされています。


当社が運営するアンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)では、MPSを早期発見するため、ムコ多糖症を含む希少疾患のスクリーニング検査(拡大新生児スクリーニング)を行っています。
また、MPSの2次スクリーニング技術を新たに開発し、偽陽性による不要な再検査や心理的負担を軽減し、赤ちゃんや保護者、医療機関の負担低減に繋げています。
本2次スクリーニング技術の詳細はこちら


一人でも多くの方にこの疾患を知っていただくことが、診断までの時間短縮や適切な治療につながり、患者様とご家族の未来を支える一歩になります。

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