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2026.01.05

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
日頃から当社の活動にご支援賜り、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


当社は、昨年、FDAとの交渉の結果、主力開発製品であるHGF遺伝子治療用製品の臨床試験を完了とし、生物製剤認可申請(BLA)に向けた準備を進めることを決定しました。2024年に日本のバイオベンチャーでは初めてFDAからブレイクスルー・セラピーに指定されたことから、今年は申請資料のローリングレビュー(完成した書類から順次レビューする)などのメリットを活かし、米国での早期の申請に向けて準備を進めます。
また、そのほかの開発品NF-κBデコイオリゴDNA及びTie2受容体アゴニスト(AV-001)においてもHGFでの経験を活かし、臨床試験を進めます。新薬の開発において、「隠れた真実」つまり真に適切な適応症を見極めることが成功への道であることは間違いありません。
一方、EmendoBio社のゲノム編集技術OMNIテクノロジーはAnocca社において使用実績を上げることが出来ました。また、スタンフォード大学での当該技術を活用した制癌剤プロジェクトも始まりました。この領域は米国を中心としてその進捗は目を見張るものがあり、実用化のために米国への移行を目指します。
そして、ACRL(アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー)は希少遺伝性疾患検査のファーストランナーとして走ってきました。その価値は国内でもアカデミア及び企業から高く評価されています。今後も当社ならではのインテリジェント事業として発展させたいと考えています。

これからも他社の追随を許さないアンメットメディカルニーズに対応するオンリーワン製品の開発を目指してまいります。

今年も全社一丸となって前進してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
山田 英

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