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2026.02.18

「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されました

この度、株式会社JPX総研が新たに算出を開始した「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄にアンジェスが選定されました。本指数は、日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成される株価指数です。 東証グロース市場に上場する銘柄、および東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄の中から、日本経済の未来を担う「真に成長性の高い100社」を厳選した新指数です。「JPXスタートアップ急成長100指数」に関する詳細はこちらをご覧ください。https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/20260213-01.html当社は現在、米国におけるHGF遺伝子治療用製品の年内審査開始に向け、全社を上げて取り組んでいます。 遺伝子の力を活用し、すべての人に治療の機会を届けるという使命のもと、今後も投資家皆様のご期待にお応えできるよう、研究開発を一層推進してまいります。

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2026.02.13

【社長メッセージ】HGF遺伝子治療薬が創る「オンリーワン」の未来、そして米国への挑戦

皆さま、こんにちは。アンジェスの山田です。本日は、私たちが取り組んでいるHGF遺伝子治療用製品の可能性と、現在進めている米国戦略の核心について、私の想いをお伝えしたいと思います。「独占」こそが成功企業の条件米国シリコンバレーのカリスマであり、PayPalの創業者として知られるピーター・ティールは、ベンチャーのあるべき姿について興味深い言葉を残しています。「絶対に競争の分野に入ってはだめだ。オンリーワンの製品を生み出し、独占的に販売できるものを持たない限り、素晴らしい未来は築けない」独占企業こそがイノベーションを継続できるのであり、それこそが成功の条件であるという考え方です。当社のHGF遺伝子治療用製品は、この条件を十分に満たしています。他社が追随できないオンリーワンの技術であり、最初から世界の巨大な市場を見据えています。この製品が、多くの患者さんに幸運をもたらすものになると確信しています。製造戦略の強化:ベーリンガーインゲルハイム社との連携先月、私はドイツを本拠とするベーリンガーインゲルハイム社(BI)のトップと、今後の戦略について深く議論を交わしてきました。 バイオ医薬品において、製造は極めて重要な課題です。米国FDAでの承認後、私たちは多くの患者さんに製品を届ける「義務」を負います。BI社は医薬品製造において世界トップクラスの実績を誇り、本製品の製造開発についても長年共に歩んできたパートナーです。今回の会議では、申請から承認へと「一体」となって最速で取り組むことを改めて確認しました。大手製薬企業の開発遅延の多くが「製造」を後回しにしたことに起因するという教訓を胸に、私たちは万全の体制で臨みます。米国での転機と、12年間の保護HGF遺伝子治療用製品の開発には長い時間を要していますが、これは世界でも類を見ないオンリーワン製品ゆえの道のりでした。 大きな転機となったのは、米国の専門家であるArmstrong教授とConte教授による「重症化させないために、軽度・中等度の段階で早期投与する」という発想の転換でした。この着想に基づいた米国臨床試験は、私自身が「神がかりに近い」と感じるほど、圧倒的で素晴らしい成果を導き出しました。本製品の特許期間は経過していますが、米国の先発権(データ保護期間)により、承認から12年間の独占販売期間が認められます。この製品には、アンジェスの魂と、支えてくださるステークホルダーの皆さまの心が宿っています。この想いを力に変え、私たちは一歩ずつ、確実に前へ進んでまいります。

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2026.02.13

2025年12月期 決算説明動画・決算説明資料公開のお知らせ

2025年12月期 決算説明の動画及び決算説明資料を公開いたしましたので、お知らせいたします。説明動画及び説明資料は、以下のリンクよりご確認ください。■説明動画https://www.net-presentations.com/4563/20260213/yu2f6k7kt/■説明資料https://www.anges.co.jp/pdf_ir/public/100772.pdf

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2026.02.12

確かな情報発信を目指して、公式SNSアカウントを開設しました

生成AIの急速な発展・普及により、利便性が高まる一方で、事実に基づかない推測や不正確な情報が瞬時に拡散されるリスクも増大しています。このような時代だからこそ、当社が「一次情報(発信源)」として、直接、かつ正確にメッセージを届けることが重要だと感じております。そこで、この度、アンジェス広報IRのSNSアカウントを立ち上げる運びとなりました。専門性の高い創薬事業において、当社のビジョンや進捗を正しくご理解いただくために、情報の「正確性」と「透明性」を大切にしながら、広報IR公式アカウントおよびブログを通じて、私たちの思いを込めた言葉を届けてまいります。今後はブログでの情報発信と合わせ、SNSでもタイムリーな情報をお届けしてまいります。■X(旧Twitter)https://x.com/AnGes_IR■Facebookhttps://www.facebook.com/AnGes4563/about?locale=ja_JP

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2026.01.05

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。日頃から当社の活動にご支援賜り、ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。当社は、昨年、FDAとの交渉の結果、主力開発製品であるHGF遺伝子治療用製品の臨床試験を完了とし、生物製剤認可申請(BLA)に向けた準備を進めることを決定しました。2024年に日本のバイオベンチャーでは初めてFDAからブレイクスルー・セラピーに指定されたことから、今年は申請資料のローリングレビュー(完成した書類から順次レビューする)などのメリットを活かし、米国での早期の申請に向けて準備を進めます。また、そのほかの開発品NF-κBデコイオリゴDNA及びTie2受容体アゴニスト(AV-001)においてもHGFでの経験を活かし、臨床試験を進めます。新薬の開発において、「隠れた真実」つまり真に適切な適応症を見極めることが成功への道であることは間違いありません。一方、EmendoBio社のゲノム編集技術OMNIテクノロジーはAnocca社において使用実績を上げることが出来ました。また、スタンフォード大学での当該技術を活用した制癌剤プロジェクトも始まりました。この領域は米国を中心としてその進捗は目を見張るものがあり、実用化のために米国への移行を目指します。そして、ACRL(アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー)は希少遺伝性疾患検査のファーストランナーとして走ってきました。その価値は国内でもアカデミア及び企業から高く評価されています。今後も当社ならではのインテリジェント事業として発展させたいと考えています。これからも他社の追随を許さないアンメットメディカルニーズに対応するオンリーワン製品の開発を目指してまいります。今年も全社一丸となって前進してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。山田 英

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