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2026.03.23

議決権行使のお願い

平素より弊社事業にご理解並びにご支援をいただき、誠にありがとうございます。来る3月27日(金)、当社第27期定時株主総会を開催いたします。議決権は、株主様が当社の経営にご参加いただくための大切な権利です。株主総会参考書類をご参照のうえ、行使いただきますようお願い申し上げます。◆インターネットにより議決権を行使される場合スマートフォン又はパソコン等から、議決権行使ウェブサイトにアクセスし、賛否をご登録ください。※行使期限:2026年3月26日(木)午後10時まで◆郵送により議決権を行使される場合株主総会招集ご通知と併せてお送りする議決権行使書に、賛否をご表示いただき、 ご返送ください。※行使期限:2026年3月26日(木)午後10時必着

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2026.03.18

論文の内容に関するリリースについて

2026年3月10日に発表しましたHGF遺伝子治療用製品の論文の内容に関するお知らせにつきまして、複数のお問い合わせがありましたので、補足説明いたします。(1)論文発表についてHGF遺伝子治療用製品につきまして、米国の学術誌Circulation: Cardiovascular Interventionsにおいて論文が正式に発表されましたことをご報告いたしましたが、これは当社の研究開発活動が国際的に一定の評価を受けたものと認識しており、大変意義深い成果であると考えております。一方で、当該論文の内容を現時点で対外的に開示するにあたりましては、発行元の定める利用条件及び有償公開の仕組みにより、内容を一般公開することが難しいと判断しております。 そのため、誠に遺憾ながら、現段階では論文の詳細内容について株主の皆様に開示できない状況であることをご理解賜りたく存じます。今後につきましては、論文内容の開示が困難な場合であっても、その成果が事業活動や中長期的な企業価値向上にどのように寄与していくかについては、可能な範囲でご説明を行っていく所存です。(2)ライセンス活動及び事業化についてこのように、米国の学術誌において論文が正式に発表され、当該内容を対外的に開示できる状況となりました。これにより、HGF遺伝子治療用製品のライセンス活動及び事業化に向けた取り組みを本格的に進めることが可能となりました。今後は、当社の中長期的な企業価値向上に資するべく、米国での市場展開及び適切なパートナーとの協業を本格的に検討・推進してまいります。引き続き、当社開発品に関する開発状況並びにパートナーとの協議等が進捗した場合には、適時適切に情報開示を行ってまいります。

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2026.03.16

米国FDAからの「画期的新薬(ブレイクスルー・セラピー)」指定について

皆さま、こんにちは。アンジェスの山田です。先日のブログ「「HGF遺伝子治療薬が創る「オンリーワン」の未来、そして米国への挑戦」では、当社が取り組んでいるHGF遺伝子治療用製品の可能性と、現在進めている米国戦略の核心について、私の想いをお伝えしました。今回は、当社のHGF遺伝子治療用製品が、米国食品医薬品局(FDA)より画期的新薬(ブレイクスルー・セラピー)指定を受けたことについて、その背景と意義を改めてお伝えしたいと思います。日本企業初、バイオ医薬部門(CBER)での快挙FDAの審査部門には、主として低分子医薬品などを扱う「CDER」と、ワクチンや細胞・遺伝子治療などの生物製剤を扱う「CBER」があります。これまで日本企業が単独でブレイクスルー・セラピー指定を受けた事例は、CDER(医薬品部門)では過去に数例ありますが、CBER(生物製剤部門)においては、アンジェスが日本の企業として初めてとなります。最先端の遺伝子治療分野において、当社の開発品が高い注目を集めている証であり、大変光栄なことだと受け止めています。なぜ「ブレイクスルー・セラピー」に指定されたのか?包括的高度慢性下肢虚血(CLTI)は、足の血流が極端に悪くなり、放置すれば切断に至ることもある深刻な病気です。米国で実施した臨床試験において、HGF遺伝子治療用製品はこのCLTIに対し、既存の治療法を大きく上回る可能性(有効性)が示唆されたためです。この困難な病気に立ち向かう新たな選択肢として、FDAから期待を寄せられています。承認までの「スピード」を加速させる2つの武器ブレイクスルー・セラピー指定を受けると、承認申請に向けたプロセスでFDAから強力なサポートが得られます。1. FDAとの密な連携:開発の早い段階からFDAの担当者と頻繁に協議ができ、審査に向けた最適な道筋を導き出せます。2. ローリングレビュー(逐次審査):通常の審査では、資料が全て揃ってから一括して提出し、審査が始まりますが、ブレイクスルー・セラピー指定によるこの制度では、準備ができた資料から順次提出し、審査を進めてもらうことが可能です。 これにより、効率的な審査が期待でき、一日も早く患者様のもとへ治療薬を届けるための「スピード」において大きな優位性が得られます。審査の遅延リスクに左右されない強み昨今、FDAでは膨大な申請業務により審査の遅延が報告されていますが、ブレイクスルー・セラピー指定を受けたプロジェクトは、優先的にリソースが割かれます。事実、当社とFDAとの協議もこの制度のもとで着実に進捗しております。 今後も、BLA(生物製剤承認申請)の提出に向け、この優位性を最大限に活かしながら、全力で取り組んでまいります。

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2026.03.13

議決権行使のお願い

平素より弊社事業にご理解並びにご支援をいただき、誠にありがとうございます。来る3月27日(金)、当社第27期定時株主総会を開催いたします。議決権は、株主様が当社の経営にご参加いただくための大切な権利です。株主総会参考書類をご参照のうえ、行使いただきますようお願い申し上げます。◆インターネットにより議決権を行使される場合スマートフォン又はパソコン等から、議決権行使ウェブサイトにアクセスし、賛否をご登録ください。※行使期限:2026年3月26日(木)午後10時まで◆郵送により議決権を行使される場合株主総会招集ご通知と併せてお送りする議決権行使書に、賛否をご表示いただき、 ご返送ください。※行使期限:2026年3月26日(木)午後10時必着

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2026.03.12

会社説明会についてのお知らせ

日頃よりご支援賜り、ありがとうございます。複数の方からお問い合わせをいただいております会社説明会についてお知らせいたします。当社では、これまで定時株主総会後に会社説明会を実施しておりましたが、 今年の定時株主総会終了後は、会社説明会の開催を予定しておりません。会社説明会の代わりとして、当社開発品の進捗を中心とした 会社説明動画をコーポレートサイトで公開する予定です。2026年は、当社開発品に関する重要な進捗について ご報告できる機会があるものと見込んでおり、 その際には適時開示とともに、動画で詳しくご説明する予定です。株主の皆様には暫くお待ちいただければと思います。

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