2026 年12 月期第2四半期連結累計期間(2026年1月1日から2026年6月30日)における、営業 外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.営業外収益の計上
主に当社の銀行預金について、受取利息4,536千円を計上いたしました。 為替相場の変動により、連結子会社EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替を行った結 果、為替差益682,515千円を計上いたしました。 大学から受託した研究開発に係る研究費について、当期において収益が確定したため、前受 金から収益へ振り替え、業務受託料3,545千円を計上いたしました。
2.営業外費用の計上
当社が発行した第2回無担保社債(私募債)につきまして、当第2四半期連結累計期間にか かる社債利息14,387千円を計上いたしました。 新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等により、株式交付費2,922千 円を計上いたしました。
3.特別利益の計上
ストックオプション権利保有者の退任による権利失効に伴い、新株予約権戻入益を5,168千円 計上いたしました。
4.特別損失の計上
当社の連結子会社であるEmendoBio, Inc,における固定資産について、「固定資産の減損に係 る会計基準」に基づき、投資額と投資期間全体を通じた回収可能額について比較検討した結 果、使用権資産を減損し、減損損失58,147千円を計上いたしました。
5.法人税等調整額の計上
繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額 4,293 千円を計上いたしました。
なお、詳細につきましては本日開示いたします、2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)をご参照下さい。
