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IR情報 - 個人投資家の皆様へ

コーポレートガバナンス

当社グループは、「生命が長い時間をかけて獲得した遺伝子の力を借りて画期的な遺伝子医薬を開発・実用化し、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献します。」という企業理念のもと、上場企業として社会的使命と責任を果たし、業務の適正確保及び企業価値の維持と創造を図り、コーポレート・ガバナンスをより一層充実させることを基本的な考え方としております。

アンジェス株式会社の経営体制と業務執行体制

当社は、経営環境の変化に対してより迅速かつ機動的に対応できる経営体制を構築するとともに、法令の順守と経営の透明性を確保し、経営と執行に対する監督機能の強化を図り、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの信頼に応えることのできる体制を整備することを重視しております。

取締役会は、原則毎月1回開催し、会社の重要な業務執行に関する決定を行うとともに、取締役の任期については定款で1年と規定しております。また、業務執行に関する重要事項に係る意思決定を機動的に行うために書面による取締役会を適宜実施しております。取締役は5名のうち3名を社外取締役(2名は独立役員に指定)としており、社外取締役は、当社における経営監督機能の強化を担っております。さらに、執行役員制度を導入し、取締役会で選任された執行役員が一定の責任と権限のもと執行業務を担っており、社内取締役及び執行役員が出席する執行役員会を原則毎週1回開催することで迅速な業務執行を行っております。

監査役は、3名全員が社外監査役で構成されており、うち1名が常勤監査役となっております。監査役会は、原則月1回開催し、監査に関する重要な事項について協議と決議を行うとともに、全監査役は取締役会に出席し、取締役による経営判断の適法性・妥当性を確認しております。業務執行の監査にあたっては、取締役及び各組織が実施する業務の適法性・妥当性を確保するために、常勤監査役及び内部監査担当者が必要に応じて職務の執行状況の監査を実施し、代表取締役社長との意見交換を通じて必要な措置を講じる体制を構築しております。

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